雪道の安全運転

.車に乗り込むときに

  ① ペダル操作を誤らないよう、
     靴底の雪などは落として 乗り込みましょう。
  ② 他車の迷惑にならないよう、
     車の上の雪は落として乗り込みましょう。
  ③ 車の雪のを車内に巻き込まないよう
     ドアの開閉も慎重に。

2.発信のポイント

  ① ローまたはセカンドギアで、
     タイヤを空転させないようにゆっくり発進。
  ② 坂道発進はアクセルを離した状態で
     ゆっくり進むクリーピング現象で発進し、
     徐々にアクセルを踏んでいきます。

3.走行中の注意
  ① 交差点付近やカーブの手前では、
     早め早めの減速を
     コーナは一定速度で。
  ② 橋の上や山間部では、
     特に凍結やスリップに注意をしましょう。
  ③ 日中でも日陰や山陰などは
     雪や氷が残っている場合があるので要注意。
  ④ 車間距離は十分にとり、
     車線変更は慎重に安全を確認してから行ないましょう。
     また2~3台前の車の動きを見て
     状況を早く判断
することも大事です。
  ⑤ わだちから抜け出すときは、
     対向車や歩行者が居ないことを確認して、
     少し速度を落としてから一気に抜け出しましょう
  ⑥ ヘッドライトやテールランプについた雪は
     こまめに取り払いましょう。
  ⑦ 下り坂ではエンジンブレーキを。

4.駐車のポイント

  ① エンジン部を風下にし、
     ハンドブレーキはかけずにPシフトで駐車します。
  ② ワイパーはフロントガラスに
b0155038_170180.jpg     凍りつかないように上げておきましょう。
  ③ ドアキーは凍ることがありますので気をつけましょう。
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by honest_no1 | 2009-11-20 17:04 | 豆知識
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