雪道の安全運転

1.車に乗り込むときに

  ①ペダル操作を誤らないよう、靴底の雪などは落として乗り込みましょう。

  ②他車の迷惑にならないよう、車の上の雪は落として乗り込みましょう。

  ③車の雪を車内に巻き込まないよう、ドアの開閉も慎重に。


2.発信のポイント

  ①ローまたはセカンドギアで、タイヤを空転させないようにゆっくり発進。

  ②坂道発進はアクセルを離した状態でゆっくり進む   クリーピング現象で発進し、徐々にアクセルを踏んでいきます。


3.走行中の注意

  ①交差点付近やカーブの手前では、早め早めの減速を。コーナは一定速度で。

  ②橋の上や山間部では、特に凍結やスリップに注意をしましょう。

  ③日中でも日陰や山陰などは雪や氷が残っている場合があるので要注意。

  ④車間距離は十分にとり、車線変更は慎重に安全を確認してから行ないましょう。
   また2~3台前の車の動きを見て状況を早く判断することも大事です。

  ⑤わだちから抜け出すときは、対向車や歩行者が居ないことを確認して、
   少し速度を落としてから一気に抜け出しましょう。

  ⑥ヘッドライトやテールランプについた雪はこまめに取り払いましょう。

  ⑦下り坂ではエンジンブレーキを。


4.駐車のポイント

  ①エンジン部を風下にし、ハンドブレーキはかけずにPシフトで駐車します。

  ②ワイパーはフロントガラスに凍りつかないように上げておきましょう。
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  ③ドアキーは凍ることがありますので気をつけましょう。
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by Honest_No1 | 2012-01-07 14:53 | 豆知識
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