効果抜群!ハンドクリームの塗り方

寒くなるとクリームをつけても
手荒れは治りにくいですよね。

治らない理由は、
クリームが皮膚の表面に乗っただけの状態」
になっているから。

皮膚の奥まで有効成分が届かないので、
手洗いなどで表面のクリームが流れ落ちると
また手荒れが復活してしまいます。

そこで、保湿クリームの有効成分を
じっくりと浸透させるための工夫!とは…

手やかかとに
たっぷりとクリームをつけ、
すりこんだ後にビニール袋をかぶせて、
手首・足首を軽く輪ゴムで止め、
そのまま数十分放置しておくだけです!

こうすると、

体温によるスチーム効果温熱効果が得られ、
塗っていたクリームのほとんどが皮膚に浸透します。
より浸透を高めるために、
温めるのも効果的です。

クリームの有効成分が柔らかくなることで、
更になじみやすくなるので
こたつ』などを利用して、
手足を温めましょう!

ただし、効果が高いからと言って
「寝ている間ずっと」はNG。

ビニール袋は空気を通さないので、
かぶせた部分は当然のことながら
「蒸れ」が発生します。

快眠のためには、
手足からの適度な放熱・放湿も大切で、
これを邪魔されると、
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脳がストレスを感じて
眠りが浅くなってしまうからです。

この「ビニールかぶせ」は、
あくまで起きている時間
リラックスタイム』を利用しましょう。
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by Honest_No1 | 2012-01-07 15:20 | コラム
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