プラスドライバーの使い方

一言で「プラスドライバー
と言っても先端の大きさで
数種類に分かれ
決められた規格サイズがあります。

基本的に3つの規格があり、
〈1番・2番・3番〉に分けられます。

一般的によく使うのは
2番のドライバーですが、
ねじの溝に当ててしっかり合うものを使いましょう。

しかし、サイズを間違えた経験はありませんか?

溝が削れてドライバーが
回らなくなることがあります。
これを「なめる(ねじ山がつぶれる)」と言います。

サイズが分からないときは、
大きいほうのドライバーを使いましょう。
ただし、あまり無理をしないで、
溝の確認程度にするのがいいでしょう。

 次はドライバーのまわし方

閉める時は、
押しつけ8割、まわし2割で回してください。
押しつけが弱いと「なめてしまう」時があります。

たかがドライバー
 されどドライバー 
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です
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by Honest_No1 | 2012-07-21 11:37 | コラム
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