梅雨時期のいやーな臭い 一掃大作戦

カビや悪臭の原因となるバクテリアは、
梅雨明けから真夏にかけて最も繁殖します。
夏にムッとくる悪臭を防ぐためにも、
今からのお手入れはとっても大切。

いや~な臭いをさせないためのポイントです。
b0155038_14574965.png


①“カーテン”は梅雨の前に洗濯を
  お部屋のホコリヤ臭いの粒子を
  たっぷり吸いこんでいる“カーテン”。b0155038_1458560.png
  暖房のきいている冬や、
  梅雨時期の窓際の結露を受け
  カビの温床になっています。
  梅雨前にホコリや、
  ホコリに含まれている胞子状のカビを、
  洗濯して落としておきたいものです。
  その時期にできなかったら、
  梅雨明けが最後のチャンスです。

②“クッション”は季節ごとの着替えが大切
  もっとも肌に近いのが“クッション”。
  背中にクッション、
  TVを見ながら枕にクッション、
  抱きクッション、
  お尻にクッション。
  汗、食べカス、よだれなどで
  結構汚れています。
  自分では気づかなくても、
  結構臭います。

  季節ごとに、毛足の長いものや、
  麻カバーなどに交換すると、
  見た目も涼しく、
  臭いも抑えられ一石二鳥です。

③たまに使うと臭いが気になる“ランチョンマット”
  これは日常的に使ってる家庭より、
  たまに使うお宅で注意が必要です。
  最近使ってないテーブルクロスやランチョンマット。
  洗濯してあっても、
  収納棚の中でちょっと臭っていませんか?
  食べ物汚れのある布は洗濯しても臭いが残りがちです
[PR]

by Honest_No1 | 2013-05-09 15:00 | コラム
line

冨岡自動車からお送りする広報誌『Fine』のウェブ版です。


by Honest_No1
line