運転中の眠気対策

事故を起こしてから後悔しても遅すぎます。
睡眠不足での運転は
飲酒運転と同じくらい危険な行為です


眠気を減らして覚醒度を上げるためには、
眠気に身を任せる方法と、
対抗する方法があります。b0155038_11445815.jpg

運転する時間を考える・・・
    普段寝つく時刻の2~4時間前は「睡眠禁止帯」と呼ばれ、
    眠気が少ない時間です。

仮眠をとる・・・
    安全な場所に車を止めて、シートを少し倒して眠ります。
    日中なら30分以内に起きてください。

明るい光を浴びる・・・
    光は体内時計を調整し、眠気を抑えます。
    夜はコンビニに寄りましょう。青い光が効果的です。

体を動かす・・・
    ストレッチで筋肉を動かすと血液の循環が良くなります。
    脳の血液量を増やし脳細胞を活性化します。

冷たい刺激を受ける・・・
    車の室内温度を下げましょう。
    冷たい水で顔を洗うと交感神経が刺激され目が覚めます。

リズムがある運動をする・・・
    ガムをかんだり、歩いたり、歌ったりすると
    セロトニン神経が活性化して、脳を目覚めさせます。

同乗者と会話する・・・
    人と会話することは「社会的な覚醒ファクター」と言われ、
    眠気には効果的です。

カフェインを取る・・・
    起きている時間に比例して、
    脳に睡眠物質が溜まっていきます。
    カフェインはこの働きをブロックします。
b0155038_11442135.gif


甘いものを食べる・・・
    脳の栄養素はブドウ糖です。
    おやつは元来昼の眠気を減らす働きがあります。
    血糖値を上げ、脳を元気にしてあげましょう。

香りをかぐ・・・
    ローズマリー・ペパーミント・ユーカリの香りは
    眠気を減らす働きがあります。
    アロマオイルやアロマの入ったガムや飲料などあります。

ツボを押す・・・
    眠気を覚ますツボがあります。
    手には中衝(ちゅうしょう)や老宮(ろうきゅう)、合谷(ごうこく)など。
    頭には風府(ふうふ)や百会(ひゃくえ)。
    足にある足臨泣(あしりんきゅう)や陰白(いんぱく)は
    車を止めてから押しましょう。
[PR]

by Honest_No1 | 2013-08-10 11:48 | コラム