窓の結露

今の時期、
気温が低い朝など窓の結露が気になりませんか?

結露は簡単に言うと、
室温20度に保たれた室内の空気が、
外の気温5度で冷やされた窓ガラスに接していると、
空気の温度が下がり、
空気に含める事のできる水蒸気の限界量が減って
空気からあふれて水となり、
その水がガラスに付着するものです。

結露は湿気が多くて、
空気が滞留しやすい場所や、
温度差が大きなところに起こります。

湿度が高いということは、
空気中の水蒸気の量が多いので、
気温が下がった時にあふれ出る水の量も多くなってしまいます。
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除湿機で湿度を下げたり、
市販の結露防止シート
結露給水テープを張るのも良いですし、
結露をとるワイパーもあります。

また、寝る前に新聞紙を窓に貼りつけ、
翌朝その新聞紙で窓を拭くと、
新聞紙のインク油分で
窓がピカピカになる効果もあるそうです。

石油ストーブやファンヒーターなどの
燃焼系の暖房器具は、
水蒸気を発生させるもとになります。

思い切ってエアコンやオイルヒーターなどの
非燃焼系の暖房器具にするのも効果があります。

今のエアコンは省エネタイプのものも多く、
設定温度まで室温が上昇すれば、
その温度を維持する電気代はあまりかかりません。
 
結露は放っておくと
カビの発生やダニの生育につながり、
アトピーや、喘息の原因ともなりかねません。

気がつけば、すぐに拭きとり、乾燥させるようにしましょう。
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by Honest_No1 | 2014-01-25 14:45 | コラム
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