雪道の運転 注意ポイント

①ブレーキ・・・・
凍結している道路や雪が降り積もっている道路は
非常に滑りやすくなっています。
急激なハンドル操作やアクセル操作、
急ブレーキは禁物です。
スピードの出し過ぎはカーブを曲がり切れなかったり、
交差点で停止できないなど事故につながります。


②車間距離・・・・

車間距離が十分でないと前方の車に追突しやすくなるだけでなく、
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路面状況の把握がしづらくなります。
雪が降っている場合強い降雪や吹雪で視野が悪くなります。
日中でもライトをつけましょう


③凍結した路面・・・・

たとえスノータイヤをはいていても、
雪道の朝では登れた坂道が、
太陽が出て気温が上がり路面が溶け始めると登れないこともあります。
雪道では滑りやくす、
フットブレーキではタイヤがロックしやすく
クルマがお尻を振ったり、制動距離も長くなります。
ブレーキは厳禁。
エンジンブレーキを活用しましょう。

カーブの途中でブレーキングやシフトダウンを行うと、
タイヤがロックする恐れがあります。
減速はカーブの手前で行ってください。


④気温差・・・・

夜間・早朝は冷え込みで路面が凍結しやすく
昼間に比べ何倍も危険です。
昼間はただの濡れた路面でも
気温が下がると薄い氷の張った状態「ブラックアイスバーン」になります。
路面に雪がないからと言ってスピードを出すと、
思わぬところでスリップし危険です。


⑤ヘッドライト・・・・
夜間雪が降っている時は、
ヘッドライトをハイビームにするとかえって視野が悪くなります。

⑥橋の走行・・・・

橋の上は橋の下を風が通るため地熱がなく凍っていることが多々あります。
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そのため橋を通る時はいつもよりスピードダウンして、
一定の速度で渡り終えましょう。
    ☆☆☆十分注意した運転で、スノボーなどウインタースポーツを楽しみたいですね☆☆☆
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by Honest_No1 | 2015-02-04 17:07 | コラム