愛車を長持ちさせるコツ

走行前のポイント!

暖機運転をしましょう。
始動時はエンジン回転が高く、車に負担がかかりやすいため、少々時間をおいて水温とエンジン回転が落ち着いてから発進しましょう。
これが暖機運転で、車を長持ちさせることにつながります。AT車は急発進になりがちなので、注意をしましょう。


新車は必ず慣らし運転をしましょう。
新車を買ったら、その車の性能を試したくなるのが人情です。
けれども長期間愛車を長持ちさせたいとお考えならば、ならし運転は必要です。
走行距離が3,000kmくらいに達するまではエンジン回転数を3~4,000回転までにとどめ、またAT車はキックダウンをさせないような運転を心がけましょう。
急な加減速は駆動系に負担をかけますので、なるべく避けましょう。


ガソリンは満タンがベストです。
燃料タンク内には当然空気が入っています。
その空気が多くの水分を含んでいたらタンク内に水を入れているのと同じです。
長期間に渡ってこのような状態が続くと、タンク内がサビる原因になります。
タンク内のサビは、満タン維持で追放できます。


走行中のポイント!

パッシングの意味パッシングをすることは道路交通法に特に定められているわけではありません。いわばドライバー間の暗黙のルールになっているのですが、お互いに意味を取り違えると思わぬ事故につながる場合がありますので注意しましょう。


交差点で対向車がパッシングした場合、通常は「お先にどうぞ」と右折させてくれる場合が多いのですが、まれに自分が直進するから「右折するな」という警告の意味でパッシングするドライバーがいます。 走行中に対向車がパッシングをしたら「この先でネズミ捕りをやっている」のアドバイスサイン。途端にスピードを落とすドライバーも多い。

★ 自分の後ろについた車がパッシングするのは「この車線を開けて自分を先に行かせろ」「もっとスピードを上げろ」という威圧的なものもありますが、「電灯を消し忘れている」「トランクが空いている」等を親切に教えてくれる場合もあります。
☆パッシングもいろいろな意味がありますから、状況を良く見ながらシグナルの意味を考えるようにしましょう。


燃費向上を目指しましょう  
燃費を良くするためには、無駄な燃料を使わないことが大切です。
不要なアイドリングはやめましょう。暖機運転は必要ですが、アイドリング5分間で1km走行分の燃料を使ってしまいます。
急加速はやめましょう。アクセルを踏み込むだけで燃料消費が多くなります。
不必要な荷物は車から下ろしておきましょう。たとえば、ゴルフバックをトランクに入れているだけでずいぶん燃費が悪くなります。
こまめなメンテナンスを心がけましょう。プラグ、エンジンオイル、エアクリーナーなどが汚れていると、燃費の悪化につながります。

下り坂では、エンジンブレーキを使いましょう。
エンジンブレーキとはギアをダウンして、車の速度より、エンジンの回転数を低くすることによりブレーキを効かせることです。
ブレーキの使いすぎによって起こります。ブレーキが加熱すると、下り坂でブレーキが効かなくなる恐れがあります。長い下り坂にさしかかったら、ギアをダウンしてエンジンブレーキで制御をかけながら走ることを心がけましょう。

雨の日にはハイドロプレーニングに注意しましょう。
 ハイドロプレーニングは雨の時に高速走行をしている時に発生する危険な現象で、タイヤと地面の間に水膜ができて、水の上にタイヤが乗った状態になることです。高速走行で水たまりに突っ込まないように注意するとともに、擦り減ったタイヤは早めに交換することが重要です。
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by Honest_no1 | 2001-08-01 14:09 | 豆知識
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