愛車を長持ちさせるコツ

ボディを長持ちさせる駐車方法

同じ年式の車でも保管方法によって随分差が出てきます。そのポイントを紹介しましょう。
      
① できれば屋根付の車庫に駐車しましょう。ボディが傷むのはボディに付着したほこりが風雨によって湿気を含み、サビの発生を早めるのが最大の原因です。

② 青空駐車の場合はワックスやコーティングが鍵です。水をはじく状態を作ってあげれば傷み具合をぐっと押える事ができます。

③ ボディーカバーを使うのも良いでしょう。ただし、ボディにほこりがついたままでカバーをかけるとかえってキズがつきます。先にボディの汚れをきれいに取り除いてやりましょう。また雨が降った後、日が射したまま放置すると、カバーの内部がサウナと同じ状態になり、ボディに負担をかけますので、天気の良い日はカバーを外してやることもかかせません。

④ 木の下に駐車することは避けましょう。目には見えない樹液が落ち、ボディに付くとなかなか取れない頑固な汚れになります。
 
⑤ 電線の下に駐車するのもやめましょう。鳥の糞が落ちてきてボディに付きます。鳥の糞はペーハーが高く、塗装がくすんだり、シミの原因になります。   


雪道での運転で大事なことは走行よりいかに確実に止まるかという点です。
 普通の道と同じ感覚でブレーキングすると、見事にスリップし車の制御が難しくなります。
 

ポンピングブレーキを使う
 ● 雪道を走行する際のブレーキはポンピングブレーキが基本です。軽いタッチで、小刻みにブレーキを踏むテクニックを身につけて下さい。


エンジンブレーキの活用
● 雪道でいつでも止まれる状態を保つためには、スピードを出しすぎず、前方を注意しながら進むことが重要です。ポンピングブレーキだけでなく、シフトダウンをし、エンジンブレーキで速度を抑えることにも心がけましょう。進行方向の先にある歩行者用信号が点滅をはじめたら、車道用の信号ももうじき変わります。その前にエンジンブレーキで減速し、ポンピングブレーキでいつでも止まれるようにするのです。
● 特に下り坂では、エンジンブレーキでスピードを押えましょう。  


曲がっている時に注意● コーナーを曲がる時にブレーキをかけたり、大きくハンドルを切ると、スリップの原因になります。
● コーナーの手前で確実に減速させ、ハンドルをゆっくり切ることが重要です。


駐車の仕方
● 雪道で駐車する時は、まず、ワイパーのゴムが凍りつかないよう上げておきましょう。 
● パーキングブレーキも温度によって凍って解除できなくなる場合がありますので、Pレンジでタイヤに車止めをしておくことをお勧めします。
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by honest_no1 | 2001-11-01 11:03 | 豆知識
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