メンテナンス

エンジンは車の『心臓』
エンジンオイルは車の『血液』です。

 エンジンオイルは、エンジン内部の金属同士の滑りを良くし、摩擦を防いだり、洗浄・防錆作用でエンジン内部を守るなど、とっても重要な役割を果たすもの。
オイルが汚れたり劣化すると、エンジン機能の低下につながります。
 走行距離を目安にして交換するのが分かりやすいけど、たまにしか乗らないという人でも、オイルは放置しておくと劣化するので、半年とか一年とか期間を決めてきちんと交換しましょう。

日頃の点検で安心のドライブを
エンジンオイルの点検は、日常点検の項目のひとつ。
自分の車の健康状態を把握するために、きちんとできていますか?
 水平な場所に車を止め、エンジンが充分冷えた状態で、オイルレベルゲージを引き抜いてまずふき取り、もう一度差し込んで引き抜きます。
 ゲージのFとLの間にオイルが付着していればOKだし、少なかったら補充が必要。
オイルの色は、少し走っただけでも黒くなるので、交換時期を目で判断するのは難しいんですよ。
オイル交換2回に1回は、オイルフィルターも交換しましょう。
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by honest_no1 | 2002-10-01 13:59 | 豆知識
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