急な降雪!急な凍結路!静電気!窓も曇って…冬ってキライ!

 急な降雪で視界が極端に悪い場合は、ライトをつけて速度を落とし、車間距離を確保。状況によってはハザードを付けて路肩に駐車し、見通しの回復を待ちましょう。

ドアを閉めるときの静電気……もうイヤ!
静電気は乾燥しがちな冬は特に発生しやすいもの。
 座席に座ると衣服とシートの摩擦で、体が帯電する。で、金属部分に触れるとそれが放電して……「バチッ!」
 対策は、車を降りる動作中ずっと金属部分に触れておくこと。もし離してしまったら、手より先にキーでドアに触れてドアを閉めれば大丈夫!


窓ガラスの曇りを早く取る方法は?
気温の低い日、服や靴に雪がついたまま乗り込み、ヒーターを入れると車内の暖かく湿った空気が、外気で冷えたガラスに触れ、空気中の水蒸気が水滴となって窓ガラスにつく。これが曇り発生の仕組み。
 車に乗る前に雪を払い落とすなど、車内の湿度を高くしないように気をつけて。
 曇りをすばやく取るときには、まずヒーターの温度を一番高く設定し、外気導入に。そして噴出し口をデフロスターにあわせ、エアコンをつける。これで視界がすっきり!


天気がよくても気温が低いと路面が凍結している可能性が。特に橋の上やトンネルの出入り口などは要注意。
慎重な運転を心がけましょう。
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by honest_no1 | 2003-02-01 14:37 | コラム