車検の不適切な補修が禁止

車検時においてトラブルとなっていた、灯火器の破損にセロハンテープやガムテープを貼付して補修するなど耐久性が著しく劣るものや、検査後に取り外されるような不適切な物は、審査事務規定が改正され、保安基準に適合しなくなりました。

①灯火器の破損、亀裂が粘着テープなどにより補修されているもの。
②ダストブーツの破損、亀裂が針金または粘着テープで補修されているもの。
③灯火の基準に適合させるため、灯火器の表面がカラーマジック、スプレーなどで着色されているもの。
④空き缶、金属箔、金属テープなどを用いて排気管の開口方向が変更されているもの。
⑤排気管に空き缶、軍手、布類の異物が詰められているもの。
⑥走行装置の回転部分付近の車体にベルト、ホース、粘着テープ、紙、スポンジ、発泡スチロール類が取り付けられているもの。
⑦保安基準に適合しない灯火器であって、電球配線及び灯火器本体が取り外されていないもの。
⑧番号等の一部が点灯しないもの。
⑨シートベルト、窓ガラス、排気管などが粘着テープ、ロープ、針金などで取り付けられているもの。
⑩その他
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by honest_no1 | 2003-05-01 14:58 | コラム
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