危ない冬の北陸自動車道

北陸自動車道では、冬季に局所的な降雪があります。
特に木之本IC~今庄ICでは、トンネルが多く出口では速度に注意が必要です。

特徴Ⅰ
気象変化が激しい標高差があり、日本海側と太平洋側の両方の気象場所があり、天気が変わりやすい。
 


特徴Ⅱ
カーブが多い
カーブや上り坂、下り坂が多くあります。


特徴Ⅲ
トンネルが多い
木之本IC~敦賀IC(柳ヶ瀬・刀根・曽々木・小河トンネル) 計4ヶ所
敦賀IC~今庄IC(樫曲・葉原・杉津・敦賀・今庄トンネル) 計5ヶ所
トンネル内は無意識のうちにスピードが出やすく、また出口の路面が滑りやすい。



では、どんなことに注意すれば?
注意①
冬用タイヤとタイヤチェーンを準備
11月と3月はノーマルタイヤで走行している車も見受けられますが、油断しないで。11月~3月は冬用タイヤ・タイヤチェーンで。



注意②
トンネル出口は雪道になってる場合が多い
冬季の事故はトンネル出口部分に集中しています。出口で雪道に遭遇してブレーキをかけるのはたいへん危険です。




注意③
気象・交通情報を調べましょう
敦賀ハイウェイテレフォン:(0770)-21-1620
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by honest_no1 | 2003-12-01 15:46 | 豆知識