雨の日の運転

雨の日は視界が悪くなり、またブレーキの制動距離が長くなることから、事故が大変多くおきます。

視界を確保する

◎きれいなウィンドウとワイパー

雨の日の視界を確保してくれるのは、きれいなウィンドウとワイパーです。ウィンドウに油膜が付いてギラギラとしていると視界が悪くなり、大変危険です。また、ワイパーが劣化していても、拭き残しが多くなり視界が悪くなります。ウィンドウとワイパーは日頃からきちんと点検しておきましょう。

◎車間距離をとりましょう
前を走る車から水しぶきを受けると視界はかなり悪くなります。雨の日は車間距離をしっかりとりましょう。

◎ランプを点けましょう 
自分の存在を前後の車にわかってもらうためにランプを点けるなどの工夫も必要です。



ブレーキングに気をつける

◎スピードを控えめに運転し、その上でブレーキをかけるタイミングは普段より早めを心がけましょう

◎横断歩道のペイントの上は非常に滑りやすいことにご注意ください。急なブレーキはかけない様にしてください。
[PR]

by honest_no1 | 2004-04-01 12:45 | 豆知識
line

冨岡自動車からお送りする広報誌『Fine』のウェブ版です。


by Honest_No1
line