車内は灼熱地獄

毎年夏になると、炎天下の車中に子供を置き去りにして、子供が死亡するという悲しい事故が起きます。
炎天下における車内の“灼熱地獄”はどれほど暑いか…JAFの調査によると、

 外気温32℃の時→炎天下で3時間駐車 →車内温度はなんと 52℃
 直射日光が当たるダッシュボードでは→80℃ 

 (あのサハラ砂漠でさえ50℃です。直接熱せられるシートベルトの金具で火傷をすることもあります)
人は40℃の暑さが続けば、死に至ることもあります。まして50℃以上の暑さで、体力の弱い子供ではなおさら危険。

灼熱の車内温度を簡単に下げる方法をご紹介します

1.ドアを開ける。熱気はむんむんしています。
2.反対側のドアを開ける。
3.そして、そのドアを勢いよく閉める。「ドン!」
4.これを2~3回繰り返す。

すると、車内の空気が入れ替わり温度が少し下がります。
エアコンの温度を最大限にする前にお試しください。

 車種によっては何度もドアを勢いよく閉めると壊れる恐れもありますので、ご注意を!
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by honest_no1 | 2006-07-01 15:35 | 豆知識