飲酒運転

アルコールとは?
麻酔作用によって、脳をマヒさせ、いわゆる「酔った状態」を作り出します。さらに酒量が進むと、判断能力や運動能力を鈍らせ、同じ話を繰り返したり、足元がふらついたりします。
つまり「酔い」の程度は、脳内アルコールの濃度によって決まります。

アルコールの影響はすぐ出るの?
お酒を飲んでも、すぐには作用しません。一般的には摂取後1~2時間程度で最高血中濃度に達します。

お酒の強い人は大丈夫なの?
お酒に強いからといってアルコールによる影響を受けることが少ない訳でなく、むしろお酒に強い人は「自分は酔っていない」と思うことが多いので問題があります。
お酒の強さに関係なく、体に取り込まれたアルコールは、理性や判断能力に一定の影響を及ぼします。


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by honest_no1 | 2006-09-01 15:44 | 豆知識
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