『余部鉄橋(あまるべてっきょう)』 

 コンクリート橋への架け替えが決定している『余部鉄橋(あまるべてっきょう)』 
JR山陰本線鎧駅と餘部駅の間にかかる高さ41.5m、長さ310.7mの鉄橋で、トレッスル式と呼ばれる鋼材をやぐら状に組み上げた橋脚が特徴で、日本一の規模を誇ります。
 明治42年(1909年)に着工し、2年半の歳月と約33万円(現在の価値に直すと42億円)の建築費、延べ25万人の労力をかけ、明治45年に完成。
 日本海の横風を大きく受け、安全な運行のため工事は平成19年春より着工。

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by honest_no1 | 2007-03-01 16:32 | 豆知識
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