ガラスの油膜

梅雨の時期がやってきました。雨が降れば視界が悪くなり、ブレーキの効きも悪くなりとても運転しづらくなります。その上フロントガラスに油膜がついてギラギラすれば、視界が悪くなりとても危険。
この油膜の正体はボディのワックスや道路から跳ね上げられたオイル。これがガラスに付着して太陽の熱で焼きついたもの。
この時期に徹底的に油膜を取り除きましょう。

① 普通のガラスクリーナーで汚れを落とします
 
② 研磨作用のある油膜落しで油膜落し
   ・スポンジに液をたっぷり付け、はじかなくなるまで力強く油膜をこすり取る様な感じで磨きます。
   ・白く乾くまで待ちます。
   ・乾いたら濡れた布で丁寧にふき取ります。 

③ ウインドコーティング液をティッシュで2度塗りします

④ これで汚れにくく、水をはじくガラスの出来上がり。サイドミラーにも塗れば完璧!

 「これが面倒…」と思われる方は当店までどうぞ。プロのスタッフがピカピカにしあげます。
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by honest_no1 | 2007-06-01 16:44 | 豆知識
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