エンジンオイルの役割

1.潤滑
〈いつまでもエンジンがスムーズに回転〉 
高温や高回転でも油膜切れを起こさず、回転抵抗を減少させるものが『高性能オイル』。

2.密封
〈エンジンのパワーがいつも一定〉
金属部が擦れ合うところには隙間があります。その隙間をなくし密閉性UPエンジン性能を高めます。

3.防錆
〈エンジン内部のサビを防ぐ〉
金属のエンジンに油膜を作りサビを防ぎます。

4.冷却
〈エンジンを適温に保ち、スムーズに回転〉
オイルは冷却の役割も有。より高温でも品質の低下がなく、熱吸収性が高いものが高性能オイル。

5.応力
〈エンジンが長持ちするために〉
金属疲労を軽減させることができます

6.清掃
〈エンジン内部をきれいにする〉
エンジン内部の汚れ(劣化)の清掃をします。



低粘度オイル
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このステッカーの貼ってある車は、省燃費やエンジンの性能を生かすために『低粘度オイル』をお勧めします。価格は¥1400/L(土曜のオイル交換半額の対象外です)
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by honest_no1 | 2007-08-01 10:40 | 豆知識