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部品交換時期

エンジンオイル
3~5,000km走行毎
劣化したエンジンオイルはエンジンの寿命を縮めます。


オイルエレメント
1~2万km走行毎
オイルのろ過機能が低下したエレメントは、エンジンに負担をかけます。


点火プラグ(普通)
2万km走行毎
点火部分が消耗すると火花が飛びにくくなり、エンジンの不調や燃費の悪化を招きます。


ワイパーブレード
1~2年毎
時期の経過と共にゴムが硬化してふき取りが悪く危険です。


エアーエレメント
2万km走行毎
目詰まりを起こすとエンジンの調子も燃費も悪くなり排気ガスにも悪影響を及ぼします。


バッテリー
2~3年毎
弱ったバッテリーでは、エンジンがかかりにくくなります。


ラジエータ冷却液
2年毎
劣化した冷却液は凍結したり、エンジン内部やラジエータの腐食の原因となります。


タイヤ
残り溝の深さ1.6mm又は3万km走行毎
タイヤの溝がなくなるとスリップや走行不良の原因となりたいへん危険です。


ファンベルト・パワステベルト・クーラーベルト
2~3万km走行毎
ベルトは車の命綱。切れてしまってからでは手遅れです。磨耗やキズが見つかったら交換しましょう。


ブレーキオイル
2年毎(初回は3年)
古くなると沸点が低下し、ブレーキのききが悪くなります。


ラジエータホース
5年毎

劣化したホースを使用していると水漏れを起してオーバーヒートの原因になります。
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by Honest_no1 | 2001-07-01 13:57 | 豆知識

『不破の滝』

伊吹山ドライブウェイを反対に曲がり、21号線バイパスを垂井に。
山側に竹中半兵衛の屋敷跡の看板が見えてきます。姉川の合戦(織田・徳川対浅井・朝倉)で秀吉の軍師として活躍した半兵衛の資料館を見学し、少し大垣方面に行くと大滝にでます。
ここは『不破の滝』があります。
標高250mの静かな山中に位置し、落差15m・幅3mでごつごつした岩肌の上を流れ落ちる迫力のある滝です。
滝の正面に幹回り80cmの杉の木が一本あり不思議な調和をかもしだしています。
養老の滝を女滝、反対に不破の滝を男滝として親しまれています。近くまでお車でいけます。
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by Honest_no1 | 2001-07-01 13:37 | ドライブ情報
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冨岡自動車からお送りする広報誌『Fine』のウェブ版です。


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