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急な降雪!急な凍結路!静電気!窓も曇って…冬ってキライ!

 急な降雪で視界が極端に悪い場合は、ライトをつけて速度を落とし、車間距離を確保。状況によってはハザードを付けて路肩に駐車し、見通しの回復を待ちましょう。

ドアを閉めるときの静電気……もうイヤ!
静電気は乾燥しがちな冬は特に発生しやすいもの。
 座席に座ると衣服とシートの摩擦で、体が帯電する。で、金属部分に触れるとそれが放電して……「バチッ!」
 対策は、車を降りる動作中ずっと金属部分に触れておくこと。もし離してしまったら、手より先にキーでドアに触れてドアを閉めれば大丈夫!


窓ガラスの曇りを早く取る方法は?
気温の低い日、服や靴に雪がついたまま乗り込み、ヒーターを入れると車内の暖かく湿った空気が、外気で冷えたガラスに触れ、空気中の水蒸気が水滴となって窓ガラスにつく。これが曇り発生の仕組み。
 車に乗る前に雪を払い落とすなど、車内の湿度を高くしないように気をつけて。
 曇りをすばやく取るときには、まずヒーターの温度を一番高く設定し、外気導入に。そして噴出し口をデフロスターにあわせ、エアコンをつける。これで視界がすっきり!


天気がよくても気温が低いと路面が凍結している可能性が。特に橋の上やトンネルの出入り口などは要注意。
慎重な運転を心がけましょう。
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by honest_no1 | 2003-02-01 14:37 | コラム

ABS装備車ブレーキの正しいかけ方講座

できるだけ強くブレーキを踏みつづけること
ABSが作動すると、ブレーキが細かく振動したり、「グググ」という音が出ることがあります。
故障ではないのでそのまま強く踏みつづけてください。


①ブレーキペダルを強く踏みつづける。
②タイヤがロックしそうになる。
③センサーが感知してブレーキ力が弱まる。
  (ABSがかかっています)
④タイヤの回転が回復する。
⑤センサーが感知して、ブレーキ力を最適にする。
  (ABSがかかっています)
⑥②から⑤がすばやく繰り返し、タイヤのロックを防ぎながら停止します。

この仕組みにより
最適なブレーキ力が得られ、車両の進行方向の安定性が保たれ、また、ハンドルも効きます。
ただし、雪道などにおいて使用される場合は、スタッドレスタイヤなどの専用タイヤを使う必要があります。

ABS警告灯は
エンジンスイッチをONにしたとき赤いランプが点灯します。エンジンがかかって数秒で消灯するとOKです。正常に作動します。
走行途中でこの赤ランプが点灯したときは装置の異常です。速やかにご連絡ください。
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by honest_no1 | 2003-02-01 14:35 | 豆知識

キリンビアパーク京都

 外は雪でも暖かな室内に入れば飲みたくなる“ビール”しかも、子供も楽しめるとっておきの場所が「キリンビアパーク京都」です。
 名神高速「京都南」ICより京都方面へ。
久世橋通りを左折し西に進みます。「久世橋」を渡り、物集女方面に直進します。JR向日町駅の近くに水と緑に囲まれた「キリンビアパーク」があります。

さまざまなビールの製造を予約なしで見学できる“ブルワリーツワー”、クイズコーナー「ビールQ&A」、お腹がすいたら併設のレストラン「KARAHANA」素敵な日本庭園を眺めながらビールフォンデュなどとってもおいしいお料理が楽しめます。
清水焼の陶芸作家を講師に招いて「キリン作陶教室」も開いています。
休館日は月曜日です。
入場料無料!
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by honest_no1 | 2003-02-01 14:32 | ドライブ情報
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冨岡自動車からお送りする広報誌『Fine』のウェブ版です。


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