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チャイルドシート

子供の安全のため自動車のチャイルドシートは欠かせません。
しかし装着率はいまだに6割に満たず、
きちんと固定されていないなど
装着方法を誤っている人も多くみられます。
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b0155038_1325181.jpgシートを着用せずに事故の際、
子供が死亡や重症に至る率は、
着用時の2.7倍にのぼります。

①子供が6歳以上でも体格が140cm以下ならばシートは使用する

②肩ベルトの位置は子供の肩にきちんと合わせる

1歳かつ10kg以下が対象の新生児用シートは後ろ向きに付け、
 子供が呼吸困難にならないように、
 背もたれの角度が45度になるように着装する。

④自動車のシートベルトをベルトガイドに正しく通して、
 きちんと固定する。

取扱説明書は必ず保管しておく。
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by honest_no1 | 2010-11-25 13:03 | 豆知識

インフルエンザ予防法

①帰宅したら洗顔・手洗い・うがいを忘れずに
  流行している時は外出するたびに
  手、顔、皮膚にウイルスが付着します。
  出から帰宅したら石鹸を使って
  手と顔を洗ってウイルスを落としましょう。

②人混みを避ける
  人の集まるところにはウイルスもいっぱいです。
  この時期は赤ちゃんや
  小さな子供を連れてのお出かけは
  できるだけ避けましょう。

③温度・湿度を適切にコントロール
  ウイルスの活動を抑えるには、
  部屋の温度、湿度を適切に保つことが大切です。
  室温は20度前後、湿度は60%前後を目安に調節し、
  1時間に1回は窓を開け新鮮な空気と入れ替えましょう。

④規則正しい生活リズムを
  体力がない時や疲れている時は
  インフルエンザにかかりやすくなります。
  規則正しい生活リズム食事や睡眠
  きちんととって体調を整えましょう。

⑤インフルエンザワクチンの接種

  インフルエンザのワクチン接種を受けると、
  インフルエンザにかかっても症状が軽くて済み、
  早く回復します。
  予防接種を受けられない6か月未満の赤ちゃんや
  卵アレルギーで接種できない赤ちゃんがいる場合は、
  家族が接種を受けておくことが、赤ちゃんの予防になります。

⑥積極的な水分補給を!
  冬は空気が乾燥します。
  風邪ウイルスは乾燥に強く、
  空気中で元気に活動します。
  子供やお年寄りは特に水分不足になりがちです。
  乾燥から体を守るためには、
  積極的な水分補給
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b0155038_10292529.gifが大切です。
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by honest_no1 | 2010-11-25 10:31 | コラム
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